事業概要

「まめろし」は、大分県日田地方の方言で「細かくよく働くこと」を表す「まめろしい」に由来しています。 最近、日本では地方分権が叫ばれるようになってきましたが、かつての地方は、まめろしい大人を中心に、食べ物をつくり、子どもたちを見守り育て、高齢者を敬い、地域全体で様々な活動を担ってきました。 しかし、経済活動中心の社会は、地方から若者を流出し、地域の人口は減少しました。地方は、激しい過疎化と超高齢化が進行し、「限界集落」という言葉も誕生しました。

そんな中、まめろしは2001年に東京に会社を設立。情報誌やホームページといった各種メディアを活用して、地域づくりや河川や森の活性化の企画運営を行ってきました。 2002年には、出身地の大分県日田市に地産地消にこだわった飲食店を開業。店舗の運営を通じて、地方の抱える問題を見つめてきました。2011年本店を東京から店舗のある大分県日田市に移しました。 店舗は、飲食店から人々が集うコミュニティカフェと変化させ、カフェに集う人々とその問題を共有しながら、地域活性化の解決方法を模索しています。

国からは地域分権の名のもと、多くの施策が講じられています。しかしながら、地方にはその担い手が不足しているのも現状です。 まめろしは、地域分権のコーディネーターとして、「食」「健康」「教育」「防災」の4つのキーワードを軸に、地域づくりに関する企画、運営、ITシステムのコーディネートのお手伝いをさせていただいています。






イラスト
社名
有限会社 まめろし
設立
2001年(平成13年)12月
本社
大分県日田市若宮町5-41(平成23年移転)
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代表者
河津 奈津子
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